ちぐさば海遊日誌

あ…ありのまま! 最近 起こったことを書くぜ!

働き方いろいろ……うーん。

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ミィさん。小出の動物シェルターから赤ちゃんの頃にやってきた猫さん♀。祖母が亡くなって、うちの実家には両親と猫1匹。父に至っては我が子のように可愛がっています。←

 

そんな父は定年して、趣味で栽培していたサボテンがネットオークションで売れるようになり、定年後のお小遣い稼ぎにしそしんでいます。

植物を育てるってとても大変で…しかも、日本に野性してない外国の植物。ハウスの温度、湿度管理から、土作り、受粉、植え替えなどなど仕事としてこなしています。(かなり母ががんばっている部分があるけど。父よ、理解ある奥さんでよかったねぇ)

 

まぁ、父の話はさておき。

「ここから日々の娯楽費と、ミィさんのご飯代が生まれるんだよ」と。娯楽費はともかく、ミィさんのご飯代ともなれば働きがいもあるってもんだよね。土とか重いしさぁ…数ミリしかない子供のサボテン、割り箸で植え替えてるの見ると、よくやるよなぁって思う。でも頑張らないと、美味しいキャットフードとか、缶詰とか、食べさせてあげられないんだもんねー。あげると、喜ぶし。しっかりいい仕事して、稼いできたお金って手にした時に感慨深いものがあると思うし、誰かのために稼ぐって、それだけでやりがいになるんじゃないかなぁ……。いい仕事が毎日できてれば、職場の雰囲気だって絶対良くなる。

 

一番だめなのは、組織の中での仕事なのに、構成員の足並みが揃っていないこと。誰かが抜けたり遅れれば、その隙間を誰かが埋めなきゃいけなくなる。それを、きちんとわかってほしい。

私達の仕事。正しくデータを出して、患者さんの状態をドクターに知らせること。治療に影響することだってある。トレッドミルなんかすごく緊張するだろうし、痛みを与えてしまう誘発電位だって、心の準備して臨みたいはず。

技術職。プライドだってみんな多かれ少なかれある。なのに、どうして簡単に仕事に穴をあけることをなんとも思わないんだろう。

患者さんは?任された同僚達は?確かに同じことできる人もいるけど、その人の本来の仕事はどうなっちゃうのか考えたこと……あるのかなぁ。

 

緊急性もなく、カバーしてもらうのが当たり前だと思った時点で、それは責任の放棄だ。

最近の問題についてこんなことを思ってしまった。

 

今日はハンバーグでも食べようかな。